報道実務家フォーラムは、取材報道の実務に携わる人のための場です。参加をお待ちしています。フォーラム開催はこのブログで随時ご案内いたします。
2020年02月06日
2012年05月11日
5月31日第8回報道実務家フォーラム開きます
第8回 報道実務家フォーラム
「プロメテウスの罠」はこう取材・執筆している
講師
依光隆明さん(朝日新聞編集委員)
木村英昭さん(朝日新聞経済部記者)
5月31日(木)午後7時
早稲田大学11号館501教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
福島第1原発事故で住民たちはどんな目に遭ったのか。政治家や官僚、研究者たちはどう行動したのか――朝日新聞が昨年10月から連日掲載している検証記事「プロメテウスの罠」は、実名による詳細な証言と、迫真の情景描写が大きな反響を呼んでいます。新聞には珍しいスタイルの連載記事は、どのような問題意識から生まれ、どのように取材・執筆されているのでしょうか。取材班の指揮を執る依光さんと、政府中枢の混乱ぶりを生々しく描いて注目を集めた第6シリーズ「官邸の5日間」の筆者、木村さんにお話しいただきます。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
これまで開催されたフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
10月21日
七沢潔さん(NHK放送文化研究所研究員・ディレクター)
「ネットワークで作る放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
2012年
1月30日
野呂法夫さん(東京新聞特報部デスク) 「東京新聞特報面」はこうして作られる
「プロメテウスの罠」はこう取材・執筆している
講師
依光隆明さん(朝日新聞編集委員)
木村英昭さん(朝日新聞経済部記者)
5月31日(木)午後7時
早稲田大学11号館501教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
福島第1原発事故で住民たちはどんな目に遭ったのか。政治家や官僚、研究者たちはどう行動したのか――朝日新聞が昨年10月から連日掲載している検証記事「プロメテウスの罠」は、実名による詳細な証言と、迫真の情景描写が大きな反響を呼んでいます。新聞には珍しいスタイルの連載記事は、どのような問題意識から生まれ、どのように取材・執筆されているのでしょうか。取材班の指揮を執る依光さんと、政府中枢の混乱ぶりを生々しく描いて注目を集めた第6シリーズ「官邸の5日間」の筆者、木村さんにお話しいただきます。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
これまで開催されたフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
10月21日
七沢潔さん(NHK放送文化研究所研究員・ディレクター)
「ネットワークで作る放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
2012年
1月30日
野呂法夫さん(東京新聞特報部デスク) 「東京新聞特報面」はこうして作られる
2012年01月12日
1月30日第7回報道実務家フォーラム開きます
第7回 報道実務家フォーラム
「東京新聞特報面」はこうして作られる
講師 野呂法夫さん(東京新聞特報部デスク)
1月30日(月)午後7時
早稲田大学11号館502教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
福島第1原発事故以来、東京新聞特報面(こちら特報部)への注目が高まっています。脱原発の立場を鮮明にした上で、政府や電力会社の情報隠し、低線量被曝問題、福島以外の原発の現状などを、連日見開き紙面で展開。脱原発派の人々を中心に大きな支持を得るようになりました。
そのほか八ツ場ダム問題、中央官庁の天下りや利権問題などでも息の長い調査報道を続けています。
ストレートニュース重視の傾向が強い新聞の中で、ひと味違った視点と広いスペースを取った記事作りは、どのように行われているのでしょうか。デスクや記者たちは、どのような意識で仕事に臨んでいるのでしょうか。
特報部デスクの野呂さんにお話いただきます。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
これまで開催されたフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
10月21日
七沢潔さん(NHK放送文化研究所研究員・ディレクター)
「ネットワークで作る放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
「東京新聞特報面」はこうして作られる
講師 野呂法夫さん(東京新聞特報部デスク)
1月30日(月)午後7時
早稲田大学11号館502教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
福島第1原発事故以来、東京新聞特報面(こちら特報部)への注目が高まっています。脱原発の立場を鮮明にした上で、政府や電力会社の情報隠し、低線量被曝問題、福島以外の原発の現状などを、連日見開き紙面で展開。脱原発派の人々を中心に大きな支持を得るようになりました。
そのほか八ツ場ダム問題、中央官庁の天下りや利権問題などでも息の長い調査報道を続けています。
ストレートニュース重視の傾向が強い新聞の中で、ひと味違った視点と広いスペースを取った記事作りは、どのように行われているのでしょうか。デスクや記者たちは、どのような意識で仕事に臨んでいるのでしょうか。
特報部デスクの野呂さんにお話いただきます。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
これまで開催されたフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
10月21日
七沢潔さん(NHK放送文化研究所研究員・ディレクター)
「ネットワークで作る放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
2011年10月03日
10月21日第6回フォーラムを開きます!
第6回 報道実務家フォーラム
「ネットワークでつくる放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
講師 七沢潔さん(NHK放送文化研究所主任研究員・ディレクター)
10月21日(金)午後6時半〜8時半
早稲田大学11号館703教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点)
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
今年5月15日に放送されたETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故2か月」。現場に肉薄し、放射能汚染に日常生活を奪われた人々の苦悩を生々しく描いた放送は直後から大きな反響を呼びました。何度も再放送され、今年のJCJ大賞も受賞しました。
七沢さんは、事故直後に専門家と事故現場周辺に入り、土壌を採取したり、空間線量を測定したりするなど汚染状況を自主調査。「ホットスポット」と呼ばれる極めて線量の高い地点の存在を早い段階で突き止め、行政の情報開示の遅れも浮き彫りにしました。
チェルノブイリやJCOなど原子力事故の豊富な取材経験を持つ七沢さんが、今回の番組制作と放送に際して直面した困難、そして取材のノウハウを明らかにします。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
過去のフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
「ネットワークでつくる放射能汚染地図」はこうして取材・放送した
講師 七沢潔さん(NHK放送文化研究所主任研究員・ディレクター)
10月21日(金)午後6時半〜8時半
早稲田大学11号館703教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩,またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点)
主催
取材報道ディスカッショングループ
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
今年5月15日に放送されたETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故2か月」。現場に肉薄し、放射能汚染に日常生活を奪われた人々の苦悩を生々しく描いた放送は直後から大きな反響を呼びました。何度も再放送され、今年のJCJ大賞も受賞しました。
七沢さんは、事故直後に専門家と事故現場周辺に入り、土壌を採取したり、空間線量を測定したりするなど汚染状況を自主調査。「ホットスポット」と呼ばれる極めて線量の高い地点の存在を早い段階で突き止め、行政の情報開示の遅れも浮き彫りにしました。
チェルノブイリやJCOなど原子力事故の豊富な取材経験を持つ七沢さんが、今回の番組制作と放送に際して直面した困難、そして取材のノウハウを明らかにします。
予約不要・無料
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
または
早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 瀬川至朗研究室
(FAX:03-5286-3995)
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り5回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。 新聞・通信・放送の記者でつくる「取材報道ディスカッショングループ」の議論の中から生まれました。
過去のフォーラム
2010年
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員) 「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長) 小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者) 栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者) 鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
12月21日
板橋洋佳さん(朝日新聞記者) 特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
2011年
3月17日 震災のため中止
2011年03月12日
フォーラム中止のお知らせ
3月17日のフォーラムは中止します
3月17日午後9時半から早稲田大学で開催予定だった第6回報道実務家フォーラム「『無縁社会』キャンペーン報道はこうして実現した」は中止させていただきます。
東北地方を中心とする大地震への対応のため、講師のNHK社会部・中嶋太一さんと板倉弘政さんが出席できなくなったためです。
急な決定で申し訳ありませんが、どうか事情をお酌み取りの上、ご了承ください。
実務家フォーラムは今後とも続けて参りますので、その際は改めてご案内いたします。
3月17日午後9時半から早稲田大学で開催予定だった第6回報道実務家フォーラム「『無縁社会』キャンペーン報道はこうして実現した」は中止させていただきます。
東北地方を中心とする大地震への対応のため、講師のNHK社会部・中嶋太一さんと板倉弘政さんが出席できなくなったためです。
急な決定で申し訳ありませんが、どうか事情をお酌み取りの上、ご了承ください。
実務家フォーラムは今後とも続けて参りますので、その際は改めてご案内いたします。
2011年01月07日
記事掲載のお知らせ
第5回フォーラム「特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した」が記事になりました
昨年12月21日に朝日新聞の板橋洋佳記者を講師に開かれたフォーラムの記録が、朝日新聞のウェブマガジン「法と経済のジャーナル」と「WEBRONZA+」に掲載されました(有料)。板橋さんのお話、質疑応答とも詳細に収録されています。
法と経済のジャーナル記事
WEBRONZA+記事
昨年12月21日に朝日新聞の板橋洋佳記者を講師に開かれたフォーラムの記録が、朝日新聞のウェブマガジン「法と経済のジャーナル」と「WEBRONZA+」に掲載されました(有料)。板橋さんのお話、質疑応答とも詳細に収録されています。
法と経済のジャーナル記事
WEBRONZA+記事
2010年12月03日
12月21日第5回フォーラム開きます
第5回 報道実務家フォーラム
特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
板橋 洋佳(いたばし・ひろよし)記者
朝日新聞大阪本社 社会グループ
日時:12月 21日(火)午後6時半から
場所:早稲田大学8号館B-107(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩
またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催:早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース、
共催:取材報道ディスカッショングループ
大阪地検特捜部の検事が証拠品に手を加え、自分に都合のいい内容に改ざんしていた――。9月21日、特ダネ記事が朝日新聞の一面に掲載されました。事態を動かすきっかけとなった報道です。その取材にあたった朝日新聞記者の板橋洋佳さんに、その舞台裏を中心に取材と報道の手法を話してもらいます。
板橋さんは下野新聞で警察担当記者として活躍し、2005年2月には、知的障害のある宇都宮市在住の男性が全く無関係の強盗の疑いで逮捕・起訴された事実をスクープしました。朝日新聞に移り、昨年からは大阪の司法記者クラブで主に検察とその手がける事件の取材を担当してきました。「当局をネタ元とする当局担当記者は当局に都合の悪い記事は書けない」と言われることがありますが、実態はどうなのでしょうか。本当の特ダネ記者というのはどういうふうに仕事をしているのでしょうか。可能な範囲で板橋さんに答えてもらいます。
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り4回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。
予約不要・無料です。
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員)
「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長)
「小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者)
栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者)
鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
特捜検事の証拠改ざんはこうやって明るみに出した
板橋 洋佳(いたばし・ひろよし)記者
朝日新聞大阪本社 社会グループ
日時:12月 21日(火)午後6時半から
場所:早稲田大学8号館B-107(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩
またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点
主催:早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース、
共催:取材報道ディスカッショングループ
大阪地検特捜部の検事が証拠品に手を加え、自分に都合のいい内容に改ざんしていた――。9月21日、特ダネ記事が朝日新聞の一面に掲載されました。事態を動かすきっかけとなった報道です。その取材にあたった朝日新聞記者の板橋洋佳さんに、その舞台裏を中心に取材と報道の手法を話してもらいます。
板橋さんは下野新聞で警察担当記者として活躍し、2005年2月には、知的障害のある宇都宮市在住の男性が全く無関係の強盗の疑いで逮捕・起訴された事実をスクープしました。朝日新聞に移り、昨年からは大阪の司法記者クラブで主に検察とその手がける事件の取材を担当してきました。「当局をネタ元とする当局担当記者は当局に都合の悪い記事は書けない」と言われることがありますが、実態はどうなのでしょうか。本当の特ダネ記者というのはどういうふうに仕事をしているのでしょうか。可能な範囲で板橋さんに答えてもらいます。
報道実務家フォーラムは、取材技法を高め、知識を広げたり、情報、報道の自由と記者の権利について理解を深めたりすることを目的に、隔月の頻度でこれまでに下記の通り4回開かれています。現役の記者や記者を目指す人、そういったテーマに関心のある人ならば、どなたでも参加できます。
予約不要・無料です。
3月4日
太田昌克さん(共同通信編集委員)
「核密約」スクープはこうして生まれた
5月14日
大沢陽一郎さん(読売新聞社会部次長)
「小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた
7月23日
青木友里さん(下野新聞記者)
栃木豪雨・警察消防出動ミスはこうして分かった
10月8日
松田史朗さん(朝日新聞記者)
鳩山前首相「故人献金」はこうして調べた
2010年09月28日
10月8日 第4回フォーラムを開きます!
第4回報道実務家フォーラム
鳩山前首相「故人献金」は
こうして調べた
講師 松田史朗さん(朝日新聞記者)
10月8日(金)午後6時半
早稲田大学8号館312教室
地下鉄東西線「早稲田」
またはJR・西武高田馬場からバス「早大正門」終点
総選挙が迫り、政権交代が現実味を増していた昨年6月、民主党鳩山由紀夫代表(後に首相)の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人献金者(5万円超)の名前の中に故人が含まれており、虚偽の記載内容になっていることを朝日新聞のスクープが明らかにしました。
「架空の献金者」はいったい何のためなのか。前代未聞の不祥事を暴く取材を担当した朝日新聞の松田史朗記者に取材と報道の経緯を話して頂きます。松田記者は週刊誌記者の経験も長く、週刊誌と新聞の実務がどう違っているかも現場の視点で説明される予定です。
参加無料、予約不要です。どうぞご参加ください!
場所はこちらです↓
鳩山前首相「故人献金」は
こうして調べた
講師 松田史朗さん(朝日新聞記者)
10月8日(金)午後6時半
早稲田大学8号館312教室
地下鉄東西線「早稲田」
またはJR・西武高田馬場からバス「早大正門」終点
総選挙が迫り、政権交代が現実味を増していた昨年6月、民主党鳩山由紀夫代表(後に首相)の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に記載された個人献金者(5万円超)の名前の中に故人が含まれており、虚偽の記載内容になっていることを朝日新聞のスクープが明らかにしました。
「架空の献金者」はいったい何のためなのか。前代未聞の不祥事を暴く取材を担当した朝日新聞の松田史朗記者に取材と報道の経緯を話して頂きます。松田記者は週刊誌記者の経験も長く、週刊誌と新聞の実務がどう違っているかも現場の視点で説明される予定です。
参加無料、予約不要です。どうぞご参加ください!
場所はこちらです↓
2010年07月08日
7月23日 第3回実務家フォーラム開きます
第3回報道実務家フォーラム
取材手法について学ぶセミナー、第3回目です。
ともにスキルアップをはかっていきましょう。
栃木豪雨・警察消防出動ミスは
こうして分かった
7月23日(金)午後6時半〜
早稲田大学1号館401教室
おはなし 青木友里さん(下野新聞記者)
栃木県鹿沼市で2008年8月、高速道路の下をくぐる道路が豪雨のため水没し、抜け出せなくなった軽乗用車の女性が死亡するという悲劇がありました。
これは単なる災害ではなく、女性本人や目撃者などから通報を受けたのに消防と警察が出動しなかった−−というミスがあったことが、取材で浮かび上がります。
この事実の発見につながったのは、現場や遺族の地道な取材でした。報道に当たった下野新聞(栃木県)の青木友里記者に報告していただきます。
参加無料・予約不要です
主催:取材報道ディスカッショングループ
共催:早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
取材手法について学ぶセミナー、第3回目です。
ともにスキルアップをはかっていきましょう。
栃木豪雨・警察消防出動ミスは
こうして分かった
7月23日(金)午後6時半〜
早稲田大学1号館401教室
おはなし 青木友里さん(下野新聞記者)
栃木県鹿沼市で2008年8月、高速道路の下をくぐる道路が豪雨のため水没し、抜け出せなくなった軽乗用車の女性が死亡するという悲劇がありました。
これは単なる災害ではなく、女性本人や目撃者などから通報を受けたのに消防と警察が出動しなかった−−というミスがあったことが、取材で浮かび上がります。
この事実の発見につながったのは、現場や遺族の地道な取材でした。報道に当たった下野新聞(栃木県)の青木友里記者に報告していただきます。
参加無料・予約不要です
主催:取材報道ディスカッショングループ
共催:早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース
2010年04月28日
第2回取材手法セミナーを開きます!
取材手法セミナーを開きます!
報道実務、そのスキルについて話し合っていきましょう。
第2回報道実務家フォーラム
「小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた」
おはなし 読売新聞社会部次長 大沢陽一郎さん
【日時】 5月14日(金)午後6時半
【場所】 早稲田大学1号館401号教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線「早稲田」
またはJR・西武高田馬場からバス「早大正門」終点
読売新聞が昨年10月、小沢一郎民主党幹事長の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金収支報告書に虚偽記載をした疑惑があることを報じた。政界の最高実力者の「カネ問題」は、政権与党となった直後の民主党を大きく揺さぶった。
東京地検特捜部が捜査に乗り出し、政治資金規正法違反の疑いで会計事務担当だった現職衆議院議員を逮捕、起訴する事態に発展。小沢氏は不起訴となったが検察審査会に不服が申し立てられ、検審は「起訴相当」と判断し、なお注目を集めている。一方、報道に対し民主党や識者、ジャーナリストらから「検察リークだ」との批判が上がり同党は調査チームを設けた。
読売新聞東京本社の大沢陽一郎・社会部次長はデスクとして一連の報道に関わり、報道批判に対しては「さまざまな人の証言を積み重ね、事件の全体像を探る。検察リークはありえない」と署名記事で反論した。一般に明らかにされた資料や事実をきっかけに、オーソドックスな取材で事実にたどり着いたという手法の実際はどういうものなのか、そしてそこにあった困難は−。
第2回報道実務者フォーラムでは、大沢さんが見た事件と取材の真相と背景を語ってもらう。
*話の内容を報道、ブログ、ツイッターなどで引用する場合は講師の了解を得た上で行うようお願いいたします。
参加をお待ちしています!
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
)
報道実務、そのスキルについて話し合っていきましょう。
第2回報道実務家フォーラム
「小沢幹事長政治資金疑惑はこうして調べた」
おはなし 読売新聞社会部次長 大沢陽一郎さん
【日時】 5月14日(金)午後6時半
【場所】 早稲田大学1号館401号教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
地下鉄東西線「早稲田」
またはJR・西武高田馬場からバス「早大正門」終点
読売新聞が昨年10月、小沢一郎民主党幹事長の政治資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金収支報告書に虚偽記載をした疑惑があることを報じた。政界の最高実力者の「カネ問題」は、政権与党となった直後の民主党を大きく揺さぶった。
東京地検特捜部が捜査に乗り出し、政治資金規正法違反の疑いで会計事務担当だった現職衆議院議員を逮捕、起訴する事態に発展。小沢氏は不起訴となったが検察審査会に不服が申し立てられ、検審は「起訴相当」と判断し、なお注目を集めている。一方、報道に対し民主党や識者、ジャーナリストらから「検察リークだ」との批判が上がり同党は調査チームを設けた。
読売新聞東京本社の大沢陽一郎・社会部次長はデスクとして一連の報道に関わり、報道批判に対しては「さまざまな人の証言を積み重ね、事件の全体像を探る。検察リークはありえない」と署名記事で反論した。一般に明らかにされた資料や事実をきっかけに、オーソドックスな取材で事実にたどり着いたという手法の実際はどういうものなのか、そしてそこにあった困難は−。
第2回報道実務者フォーラムでは、大沢さんが見た事件と取材の真相と背景を語ってもらう。
*話の内容を報道、ブログ、ツイッターなどで引用する場合は講師の了解を得た上で行うようお願いいたします。
参加をお待ちしています!
問い合わせ: jitsumukaforum@yahoo.co.jp
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